RETURN TO SPORTS
競技復帰について
スポーツのケガから、
練習・試合への復帰まで
北九州スポーツ整骨院では、痛みの状態だけでなく、競技動作、身体の使い方、練習内容や試合予定まで確認しながら、競技復帰までの進め方を一緒に考えます。
無理に競技継続を勧めるのではなく、状態に応じて、続ける・負荷を調整する・休止するという選択肢を検討します。
電話でのご相談 093-967-9009
RETURN TO SPORTS SUPPORT
このようなお悩みはありませんか?
CHECK
大会や試合が近いが、痛みが残っている
CHECK
どこまで練習を続けてよいのか分からない
CHECK
休んだあと、どの強度から練習に戻せばよいか分からない
CHECK
痛みは減ったが、ダッシュ・ジャンプ・切り返し・投球などが不安
CHECK
復帰すると同じ部位の痛みを繰り返してしまう
CHECK
競技を続けるか、負荷を落とすか、休むか判断に迷っている
競技復帰は「痛みがあるか、ないか」だけで判断できるとは限りません。競技に必要な動きや負荷まで確認することが大切です。
RETURN TO PLAY
痛みが減った=競技復帰、
とは考えません
日常生活では痛みがなくても、走る、跳ぶ、切り返す、投げるなど、競技特有の動作では症状が出ることがあります。
北九州スポーツ整骨院では、競技復帰を考える際に、患部の状態だけでなく、実際の競技に必要な動きや練習負荷まで確認します。
01
症状の状態
痛み、腫れ、動かしにくさなど、現在の状態や経過を確認します。
02
基本動作
歩く、しゃがむ、片脚で支えるなど、競技以前の基本的な動きを確認します。
03
競技特有の動作
走る、ジャンプ、切り返し、投球など、競技で必要になる動きを確認します。
04
練習負荷
練習時間、練習量、強度、ポジションなども考慮します。
05
試合・大会予定
目標とする試合や大会の日程も確認し、現実的な復帰の進め方を考えます。
STEP BY STEP
競技復帰までを
段階的に考えます
STEP 1
状態・受傷状況の確認
症状の状態、受傷したときの状況、これまでの経過などを確認します。
STEP 2
基本動作の確認
日常動作や基本的な身体の動きで、症状がどのように変化するか確認します。
STEP 3
競技動作の確認
競技種目に応じて、走る、跳ぶ、切り返す、投げるなどの動きを確認します。
STEP 4
練習への段階的な復帰
可能な場合は、練習量や強度を調整しながら段階的な復帰を考えます。
STEP 5
通常練習・試合復帰へ
状態を確認しながら、通常練習や試合への復帰と、その後の再発予防まで考えます。
復帰までの期間や進め方は、ケガの種類、程度、競技、年齢、練習環境などによって異なります。
症状が強くなる場合は、前の段階へ戻したり、休止や医療機関の受診を検討したりすることがあります。
LOAD MANAGEMENT
「休む」だけではなく、
競技との付き合い方を考えます
スポーツのケガでは、すべてのケースで完全休止が必要とは限りません。
一方で、競技を続けることが適切でない状態もあります。
北九州スポーツ整骨院では、状態に応じて選択肢を一緒に考えます。
競技を続けられる
可能性を考える
症状や動作を確認し、競技継続が可能と考えられる場合には、負荷や練習内容を検討します。
練習量・強度を
調整する
通常練習が難しい場合でも、内容を限定したり、負荷を下げたりする方法を検討します。
休止・医療機関受診を優先する
競技継続が適切ではないと考えられる場合には、無理な継続を勧めません。必要に応じて医療機関の受診をご案内します。
MEDICAL COOPERATION
必要な場合は
医療機関の受診をおすすめします
スポーツのケガの中には、画像検査や医師による評価、医療機関での治療が必要なケースがあります。
骨折や脱臼、靭帯の大きな損傷などが疑われる場合をはじめ、競技継続が適切でないと考えられる場合には、医療機関の受診をおすすめします。
何でも整骨院だけで対応しようとせず、状態に応じた選択肢をご案内します。
例えば、次のような状態はご相談時に確認します
- 強い腫れや変形がある
- 体重をかけることが難しい
- しびれや力の入りにくさがある
- 症状が強くなっている
- 十分な期間が経過しても改善がみられない
上記だけで状態を自己判断するための一覧ではありません。気になる症状がある場合は、医療機関を含む適切な相談先へご相談ください。
AFTER RETURN
競技に戻ったあとまで考えます
競技復帰は、試合や練習に戻れた時点で終わりではありません。
再び同じ部位へ負担が集中しないよう、競技動作や身体の使い方、練習負荷などを確認することも大切です。
01
身体の使い方
競技動作の中で、特定の部位へ負担が集中していないか確認します。
02
練習負荷
練習量、強度、休養とのバランスを確認します。
03
セルフケア
必要に応じて、自宅や練習前後に行えるセルフケアや身体の使い方をご案内します。
競技復帰後も状態を確認し、再発予防まで考えたサポートを大切にしています。
FAQ
競技復帰について
よくあるご質問
Q1
痛みが残っていても練習できますか?
状態によっては、完全に休むことだけが選択肢とは限りません。ただし、競技継続が適切でない場合もあるため、症状や動きを確認したうえで考えることが大切です。
Q2
試合や大会が近い場合でも相談できますか?
はい。試合予定や現在の練習内容も確認しながら、可能な範囲でどのように進めるか一緒に考えます。無理な競技継続を勧めることはありません。
Q3
病院に通っていても相談できますか?
はい。医療機関での診断や治療方針がある場合には、その内容を尊重しながら対応します。
Q4
競技復帰までどれくらいかかりますか?
ケガの種類や程度、競技種目、年齢、練習環境などによって異なるため、一律には決められません。現在の状態を確認しながら、復帰までの進め方を考えます。
Q5
成長期のスポーツ障害でも相談できますか?
はい。成長期特有のスポーツ障害についてもご相談いただけます。必要な検査や医療機関での評価が必要と考えられる場合には、受診をご案内します。
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競技復帰までの進め方に
迷っている方へ
「この痛みで練習を続けてよいのか」
「いつから通常練習に戻れるのか」
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